出ジャパン記

2025年までに完全に日本脱出することが目標!一人旅、海外生活、洋画など、、、

SHERLOCK シーズン3 最後の誓い

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<好きなシーン&英語の勉強>

・ご近所さんの息子捜索に行くジョンとメアリー

J: No, you can't come, you're pregnant. 君は来ちゃダメだよ、君は妊婦なんだから。

M: You can't go, I'm pregnant. あなたこそ行っちゃダメよ、私は妊婦なんだから。

と言って二人で車に乗り込む。この夫婦最高。

 

・バーツで薬物検査

Molly: How dare you throw away the beautiful gifts you were born with?And how dare you betray the love of your friends? Say you’re sorry.
Sherlock: Sorry your engagement’s over – though I’m fairly grateful for the lack of a ring.

英語だから為せる上手い切り返し。

 

あと、シャーロックが部屋から出てく時にちゃんとひとこと言っていくシリーズ好き。

1-1でジョンと出会った時に研究室から出てく時 Afternoon!
2-1でバッキンガム宮殿を去る時 Morning!
3-1で薬物検査の後、研究室出る時 Excuse me, for seconds!

S4の冒頭でも部屋から出てく時何か言うかと思ったら言わなかった。笑

 

・221Bに帰ってから

マイクロフトとの言い合いから、出口に向かって歩きながら、Er, what was I going to say? Oh, yeah, bye bye.というシャーロックに馬鹿な弟だ、というマイクロフト。それにブチ切れてDon't appale me when I'm high!!と詰め寄るシャーロック。ハイなシャーロックよい。

 

マグヌセンの説明を聞いて

J: You trying to put me off?(僕をのけ者にしようとしてるの?)

S: God, no. Trying to reqruit you(まさか。誘ってんだよ)

と微笑みかけるシャーロック。これ自分がジョンだったら嬉しい。

 

シャワー上がりのさっぱりシャーロック。やっぱスーツ姿が一番。

もうここからは言うまでもなく名シーン。笑

シャーロックが彼氏やってるし、ジョンの驚きの表情の連続面白いし、このシーンは何度見てもいい!

Janine: Okay, you two bad boys, behave yourselves. いい子にしててね、二人共。
     And you, Sherl, you’re gonna have to tell me where you were last night. シャール、あなたは昨晩何してたの?
Sherlock: Working. 仕事だよ。
Janine: “Working.” Of course. I’m the only one who really knows what you’re like, remember? 仕事ね。そうよね。あなたがどんな人か本当に知ってるのは私だけだってわかってる?
S: Don’t you go letting on. 言っちゃだめだよ。(ここは見てるこっちも思わずジョンと同じ表情になっちゃう)
Janine: I might just, actually. I haven’t told Mary about this. I kind of wanted to surprise her. 言っちゃうかも。メアリーにはまだ私達のこと言ってないの。驚かせたくって。
John: Yeah, you probably will. 驚くと思うよ。
Janine: But we should have you two over for dinner really soon! 近々ディナーでも行きましょ!
S: Yeah! そうだね!
Janine: My place, though – not the scuzz-dump(=a place that isn't very well kept)! この汚い部屋じゃなくて私の部屋で!
John: Great, yeah! Dinner! Yeah. いいね、うん!ディナーね!うん。
Janine: Oh, I’d better dash. It was brilliant to see you! 急がなきゃ。会えてよかった!
John: You too. 僕も。

(ドアを開けてあげる紳士シャーロック)

S: Have a lovely day. Call me later. 素敵な一日を。後で電話して。
Janine: I might do. I might call you – unless I meet someone prettier たぶんね。もっと素敵な人に出会わなければ。

(二人、いってらっしゃいのキス)

 

・マグヌセンのオフィス侵入

セキュリティのドアの前で二人分のコーヒーを持って歩いている人に微笑みかけるジョンがかわいいw

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カメラに写るシャーロックにSherlock, you complete loon(=馬鹿、愚か者)! What are you doing?!というジャニーンに対して婚約指輪を持ってDon’t make me do it out here? Not ...  in front of everyone?って恥ずかしそうに語尾がちょっと上がってるシャーロックがかわいい。

セキュリティーが空いてエレベーターに乗り込む二人。

S: You see? As long as there’s people, there’s always a weak spot. ね?人にはみんな弱みがあるんだ。
J: That was Janine. ジャニーンだぞ!
S: Yes, of course it was Janine. She’s Magnussen’s PA. That’s the whole point. そう、ジャニーンだよ。彼女はマグヌセンの秘書で、そこがポイントなんだから。
J: Did you just get engaged to break into an office? オフィスに侵入するためだけにプロポーズしたの?
S: Yeah. Stroke of luck(=思いがけない幸運), meeting her at your wedding. You can take some of the credit. そうだよ。君の結婚式で彼女に会えてラッキーだったよ。君の功績でもあるね。
J: Je-Jesus! 信じられん!
 Sherlock, she loves you. シャーロック、彼女は君を愛してるんだぞ!

こういう時にジョンって本当いいやつだなーと思う。当たり前のこと言ってるだけだけど、シャーロックのせいで感覚が麻痺してる。笑

エレベーター降りて、ジャニーンが見当たらず、尚もふざけるシャーロック。

It’s a bit rude. I just proposed to her.プロポーズしたってのに失礼だな。

Did she faint? Do they really do that?失神してるの?(こういう時)人ってほんとに失神するんだ?

 

・メアリーが暗殺者とわかって221Bに帰ってから

S: Get me some morphine from your kitchen. I’ve run out. キッチンからモルヒネ持ってきて。薬きれてきた。
Mrs H: I don’t have any morphine! モルヒネなんて無いわよ!
S: Then what exactly is the point of you? じゃああなたはなんのためにいるんですか?

(失礼すぎる!笑)

S: Your best friend is a sociopath who solves crimes as an alternative to getting high.
 That’s me, by the way. Hello. 君の親友は薬でハイになる代わりに事件を解決してるソシオパスなんだよ。まあ僕のことなんだけど。ハロー。

(ジョンが過去最高に怒ってるのにしっかりふざけるシャーロック。笑)

 

・アップルドアに向かう直前

シャーロックからマグヌセンの存在がいかに危険かときいて
J: But it’s Christmas!!
S:(笑いながら) I feel the same.
S:(ジョンをみて真顔に戻って) Oh, you mean it’s actually Christmas. あぁ、なんだそういう意味か。

危険な事件にジョンもテンション上がってるのかと思ったら違ったことに残念がるw

1-1で4件目の殺人が起こってOh It's Christmas!!とテンション上がってた頃が懐かしい。

 

S: Did you bring your gun as I suggested? 銃持ってきた?
J: Why would I bring my gun to your parents’ house for Christmas dinner?! なんで君の両親とのクリスマスディナーに銃を持ってくるんだよ?!
S: Is it in your coat? コートの中?
J: Yes. ああ。

お決まりのパターン 。

 

・マグヌセンを撃つ

マグヌセン本当頭にくるけど、knowning is owning.(知るということは所有するということ)このセリフはかっこいい。

マグヌセンの保管庫で、恐喝の資料がマグヌセンの頭の中にしかないことを知る二人。

もうこいつを殺るしかないと悟り始めてから、外に出てマグヌセンを撃つまでほとんどセリフを発さないシャーロックだけど、悟り、苦悩、決断までを全て表情で演じきっている・・・。撃ってからはもはや清々しい表情。

Give my love to Mary. メアリーによろしく伝えてくれ。

Tell her she's safe now. もう安全だと。

 ここが全シーズンを通しても、二人の友情の最骨頂だと思われる・・・。

 

・別れのシーン

J: Where are you actually going now? これからどこ行くの?

S: Oh, some iundercover work in Eastern Europe. 東欧で潜入捜査に。

J: How long? どれくらい?

S: Six months, my brother estimates. He's never wrong. 6ヶ月(で死ぬ)、兄の予想だと。間違いない。

J: And then what? そのあとは?

S: (少し悩んで)Who knows. さあね

そっか、という表情のジョンを悲しそうに見つめるシャーロックが切ない。

ジョンはわかってるのかな、、、。

 

やっぱりシーズン3のシャーロックが好きだー。