出ジャパン記

2025年までに完全に日本脱出することが目標!一人旅、海外生活、洋画など、、、

Happy Sad Confusedが英語リスニングに使える!

Cargoとゴースト・ストーリーズのプロモーションでJosh HorowitzがホストしているHappy Sad Confusedに出演したマーティン・フリーマンの回(今年4月23日)を聞いた。

Happy Sad Confusedって、アーカイブ見たら、アラン・リックマンヒュー・グラント、サイモン・ペグ、トム・ヒドルストンコリン・ファースなどなど、ゲストが豪華俳優陣だから映画好きで英語勉強してる人はポッドキャストSpotifyなどで聴けるのでリスニングの練習がてらぜひぜひ聴いてみてください!

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マーティンが仕事の話してるの聞くのが好きだから神回でした。

仕事の話といっても真面目になりすぎず、マーティンらしく途中で冗談を挟みつつなので面白い。

気になったところをいくつかピックアップ。

 

・Fuck-Marry-Kill Game

冒頭でいきなり、Fuck-Marry-Kill gameをJoshが始めるんだけど、このゲームは3つの人を挙げてその誰と、いわゆる体の関係を持つか、結婚するか、殺すか、を選ぶゲーム。

今回の選択肢はホビットのSmaug, Sauron(ネクロマンサー), Unnamed Ork。

これ数年前にもホビットのインタビューの時にやってるらしくて、Joshが「ここ数年で変わったかもね」と。

 

マーティンの答えは、、、

Sauron is pure evil, I think I said that. 

サウロンは本当に邪悪だからね、前回も言ったと思うけど。
Smaug at least has a nice voice, and he is sort of charming. 

スマウグは少なくともいい声してるからね(そりゃベネディクトだからね)。それにチャーミングでもあるし。
I suppose I marry Smaug, and kill Sauron, and just have sex with unnamed ork. Uhm.

スマウグと結婚するかな。で、サウロンを殺して、オークとやるかな。うん。

 

 

一番最後にもまたやってました。

選択肢はSherlock Holmes(Sherlock), David Brent(the Office), Gary King(World’s End)の3人。


Sherlock is brilliant but annoying … whereas David Brent’s not brilliant, but he’s got a good heart, but he’s a dick … Maybe, oh God, who do I marry? I think maybe I might have to end up marrying Sherlock, I don’t know, because at least it would be interesting. Maybe fuck Gary King from the World’s End cause he’s a good-time guy for most of the film before he has an epiphany. Maybe kill David Brent… . At least Sherlock would dazzle you with his intellect, and he’s got good clothes
シャーロックはすごいけどうざいからな、、、デイビッドはすごい訳ではけど良い心の持ち主だから、でもくそ野郎だからな、、、多分、え~、誰と結婚するかな?多分シャーロックと結婚することになるかな、わかんない、だって少なくとも面白いと思うから。で、多分ワールズ・エンドのゲイリーキングとやるかな。映画の中でもひらめくまで(終盤で覚醒するまでってことかな)はだいたいチャラ男だし。で、多分デイビッドブレントを殺すかな。少なくともシャーロックの知性は魅力的だし、いい服持ってるし。

 

・売れるには

この業界には売れてない人が沢山いる中で自分は生計が立てられてることはラッキーだと思ってる。

大切なのは自分自身、あと運、どのタイミングで誰に出会うか。

運だけって言う人もいるけどそうは思わない、自分がどう振る舞うか、っていうのも関係してくる。スキルと運の両方だね。

 

・グリーンバックでの撮影について

ブラックパンサーでの撮影みたいにグリーンバックで撮影するのは、実際に何かにリアクションするわけじゃなくて、「モンスターが来てる!」みたいな声に反応するわけだから、監督、自分自身、CG技術を信じないといけないし、ひどい演技になる危険性があるよね。セットにいるのはすごい好き。

 

 

・(ベネディクトとの)ケミストリーについて

ケミストリー的なことを信じる?という質問に対して

M: もちろん。僕たちはケミストリーがあったし、読み合わせをした時からそれがわかった。ケミストリーがあるってすごいラッキーなこと。ベンとはやりやすかったし、二人でいい仕事ができた。

 

・シャーロックはもう楽しくないと言った報道に対して

今年になってから報道されたマーティンがもうシャーロックの撮影はしたくないと言った、という報道に対してYou hate Sherlock.と触れるJosh。(グッジョブ)

それに対してのマーティンの反応。

Thank you, I was just talking about that. 

ありがとう。そのことについて話そうと思ってたとこだった。

I’m gutted about that. Because A, It’s a part of parous(?? 何回聞いてもわからなかった) of press of course. You do an interview, and you need a headline, and the headline was not actually something that I said in the article. So that’s annoying. it’s also annoying thing that people are really liking and care about, who we made a good thing together might’ve thought “oh he doesn’t like this show. He hates the show.”

それ頭に来てるんだよね。だってまず第一に、もちろんそれはメディアが生み出しだものの一部だから。インタビューをしたら見出しが必要になる、でもその見出しは実際には記事の中で僕が言ったこととは違う。だからやっかいだよね。みんながそういうのが好きで気にするのもまたやっかい。一緒に良いものを作った人たちがもしかしたら「あぁ、彼はこの作品が好きじゃないんだ。嫌いなんだ」って思うかもしれない。

“What happened?” 

「何があったの?」って感じでね。笑

I hope the people know because we all do this job. Sometimes things are not exactly what happened in the room. You know, and we all know. Ben knows, we all know. So I hope. It made me feel weird that because it wasn’t true. What I said was I have a reservation about some of their way to receive is a pressure . there is a pressure. Particularly about the insistence, the absolute insistence, Sherlock and John are a couple, should be a couple, have always been a couple. And my point was, for the record, me and Ben keep doing quite good our job. We know what we are playing. We know the moment, mood, the motivation we play. We never played anything as a couple. And that’s just true. We play two friends who love each other. That’s pretty different.

一緒にこの仕事をした訳だから、みんながちゃんとわかってるといいな。時に報道は実際に部屋で話した内容とは違う。みんなわかってる。ベンもわかってるし、僕たちはみんなわかってる。事実とは違うから変な感じがするんだよね。僕が言ったのは、一部のファンの受け取り方はプレッシャーだってこと。プレッシャーがあるよ。シャーロックとジョンはカップルだ、カップルであるべき、常にカップルだ、って要求が特にね。僕が言いたいのは、覚えておいてほしいんだけど、僕とベンはかなりいい仕事をしてきた。何をしてるか自分たちでわかってる。その瞬間、雰囲気、モチベーションをわかってる。僕たちはカップルとして演じたことは一度もないし、それが真実だよ。僕たちはお互いの事が大好きな二人の友情を演じたんだ。それってだいぶ違うことだよ。

 

最後に本人もまとめてる通り、ファンアートについては肯定的だし、素晴らしいと思うし、(この辺は過去のインタビューでも一貫して同じこと言ってますね)なにかに夢中になるって良いことだけど、実際のショーではそれは起こらないよ、だからそこをちゃんと割り切ってね、ってことですね。

 

・ベネディクトについて

ベンはシャーロックとしてFantastic!!なキャストだよ!ジョンを演じる時、彼がシャーロックやるって知って、彼はその時そこまで有名じゃなかったけど、もちろん業界の人たちはみんな知ってた。初めて彼を見た時から明らかにすごかった。スティーブンホーキングを演じてるのをみて、誰これ?この人すごい良いな、と思ったから、その時点で彼の才能をリスペクトしてたし、シャーロックには最適だ、って思ったし実際上手くいった。

 

 

サイモンペグ、エドガーライト、ニックフロストとかとの出会いについても話してて面白かった。サイモンにエドガーを紹介してもらったらしく、その後コルネット3部作に出てるわけだから、やっぱ人脈大事なんですね~

 

この仕事が好き。自分の作品は全部好き。スクリーンに自分が出てくるのはマジカルモーメントだし。自分の仕事が大好きだよ。と何回も言ってて、それってすごい素晴らしいことですよね。ここまで自分の仕事が大好きだと言い切れる、羨ましい。

 

あと、オフィス(The Office)に出て知名度が変わったかって話から、アマンダとバーに行った時の話をしてて、"My ex, Amanda"って言ってて、切ない、、、。二人が一緒に出てるこの動画とか、本当仲良さそうで好きだから残念でならない。。

 

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