Carpe Diem in Bangkok

一人旅、海外生活、洋画など、、、バンコク在住

パタヤ〜女子的ナイトライフの楽しみ方〜

2013年8月

 

アユタヤで遺跡を楽しんだ後は、クレイジーな街、パタヤ

パタヤビーチは名前を聞いたことがあったから、楽しみにしてたけど、そんなに綺麗なビーチでもなくがっかり。

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ビーチ沿いやウォーキングストリートは昼間も賑わってるけど、夜のウォーキングストリートは活気がすごい。

ゴーゴーバーが建ち並び、「男性陣はさぞ楽しいんだろうな~」と思いながら見てました。

 

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バーの中でムエタイやってる。

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パタヤってナイトライフ意外に楽しむ方法ってあるんでしょうか?

一応ショッピングモール的なものもある。

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ここのスタバの外の席で、コーヒーを飲みながらゆっくりしていると、タイ人女性(男性?)を携えた欧米人がウォーキングストリートの方から現れてはショッピングモールの後ろ側へ消えていく・・・。

 やっぱりパタヤナイトライフを楽しむ場所なのか、、、とゴーゴーバーの男性版、ゴーゴーボーイズなるものがあると聞いていたので、興味本位でそのお店がある通りに足を運んでみた。

通りを歩いていると店前にたむろしているタイ人男性陣が勧誘をしてくる・・・。

行ったり来たりして入るかすごい悩んだけど、これも経験、と意を決してそのうちのひとつに入店してみた。

 

 

「なんだこの世界は!!!」

第一声、そんな感じです。

店の中は中央にステージがあって、その周りに少し高くなった観客席がある感じ。

ステージの上には番号札のついた白いブリーフのボーイズが10人くらい立っていて、各々お客さんにアピールをしている。

ゴーゴーバーに行き慣れた男性陣からしたら普通なのかもしれないけど、慣れてないから、ひたすら動揺。笑

席に案内されドリンクを注文し、目のやり場に困りながらもステージを見るとボーイズがこちらへウインクをしたり手を振っていたり。

店員さんがやってきて、「お気に入りの子、指名しちゃいなよ~」と言ってきます。どうやら指名したい人の番号を店員に伝えたら、横に来て一緒に飲めるシステムのよう。

このままウインク攻撃に耐え続けるのもしんどいので、一番イケメンと思われる人を呼ぶと彼が横にきて一緒に飲むのですが(彼の分のお酒はこちら負担)、そんなに英語も話せないようで会話はそこまで盛り上がらない・・・。

そのうちまた店員が来て、「一緒に出かけちゃいなよ~」と言ってきましたが、興味本位で見に来ただけで、そういう気はもともと全くなかったので、適当に話してから帰りまーす、と言って退散。

当時、大学4年生だったからちょっと刺激が強かったかな?笑

5年後にバンコクに住み始めてBBAと化してからのゴーゴーボーイズ体験記はこちら。 

lifeisreseach.hatenablog.com

 

しかし、真面目な話、パタヤだけでなく、タイのセックスワーカー達の事情は知らないけど、そういうことで生計を建てないと生きていけない人がいなくなるような社会にはならないのだろうか。経験として遊びに行ってはみたものの、実際に女性を買っている街ゆく男性陣を見ていると、両者共に虚しいな、と思ってしまいました・・・。