Carpe Diem in Bangkok

一人旅、海外生活、洋画など、、、バンコク在住

SHERLOCK シーズン1

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シーズン4まで見てから改めて見直すとみんな若いし、今後のそれぞれの関係性の変化とかわかった上で再度見ると面白いな〜。

シーズン1だとみんな若くて、ベネディクトも垢抜けてない感じが逆にまだ冷徹だったシャーロックっぽくて美しい。

マーティンは表情の動きを見てるだけで楽しいし、普通に歩けるようになる身体的なことだけじゃなくて、ジョンの中で気持ちが変わっていく様子が顔に現れていて◎。


<好きなシーン&英語の勉強>

[ピンク色の研究 / A Study in Pink]

・Mike:What's wrong with the landline(=固定電話)?

Sherlock:Sometimes I don't talk for days on end(=何日も続けて)

Sherlock:I know you are an Army doctor and you've been invalided home(=負傷兵として送還される) from Afghanistan.

Sherlock:Now and then.=時々。すらっとこれが出たらおしゃれな気がする。
・Mrs.Hudson:I thought that'd be right up your street(興味のあること/好きなこと). まさにあなたが好きだと思ったんだけど。(連続自殺事件について)

Sherlock:It means when the police are out of their depth(=知識や経験が足りない), which is always, they consult me.

Sherlock:the way you hold yourself(=振る舞い方), says military.
・Either way,ってシャーロックが 言ってて、ん??と思ったのが、イギリス人て[íːðɚ](イーザー)ではなく[άɪðə](アイザー)って発音するんですね。
マイクロフト、タクシードライバーも[άɪðə]と発音していた。
同じくneitherもナイザー
Telly=TV

・最後のシーン

自分の賢さを証明するために薬飲もうとしたでしょ?とジョンに聞かれ、なんで僕がそんなことするの?と言うシャーロックにBecause you’re an idiot. とジョンが言ってシャーロックが微笑む、っていうこの会話だけでも素敵なのに、スクリプトには
"And if it begins anywhere, it begins here - the two best friends ever."
と書いてあり、素敵!!!


[死を呼ぶ暗号 / The Blind Banker]

・ジョンのパソコン勝手に使って、パスワードかかってたでしょ、と言われ、In a manner of speaking. Not exactly Fort Knox.(ある意味ではね。Fort Knoxとは言えないけど)という返し。どういうことかと思ったらFort Knoxはアメリカ軍の保留地でCambridge英語辞典によると”it is impossible to enter or leave it because it is so well protected”(警備が頑丈なため、侵入、脱出が不可能)ということなので、簡単に開けられるパスワードだったということですね。
Sherlock:He got peckish=小腹がすいた
・Go for a pintで飲みに行く、というのもイギリスらしいくて真似したくなる。

モリーに検体を見せてもらうシーン

I don't eat when I'm working. Digesting slows me down.というセリフが頭良さそうでかっこよくて好き。Northumberland Streetでの張り込み中も中華街でも、ジョンだけ食事してて、シャーロックが食べてるシーンは無くて、そういうことなのか、と納得。


・[大いなるゲーム / The Great Game]

・モリアーティ初登場シーン

Gay...Nothing, um, hey.(笑)