Carpe Diem in Bangkok

一人旅、海外生活、洋画など、、、バンコク在住

ブラックパンサー

 

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監督:Ryan Coogler

 

ブラックパンサー、見てきました。SIAMの映画館へ。

水曜日だから普段は220バーツのところが120バーツ。
400円ちょいくらい。安い。シェムリアップスターウォーズ見た時も確か4ドルか5ドルくらいっだった気が、、、日本で映画館で映画見るのって高いよね。

ちなみに、タイは国王リスペクトな国なので、予告映像が終わって映画が始まる前に国王を崇めるような映像が国歌とともに流れ始めます。それが始まったら全員起立で終わるまでそれを見る、というなかなか異様な光景ですが面白い文化です。

 

・あらすじ

公式サイトより引用。

”若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。
2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。
それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。
突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。
だが――「私に、使命が果たせるのか…?」
ミステリアスな新ヒーローが躍動する、ハイスピード・アクション・エンターテイメントが幕を開ける! ”


・感想
もともとアメコミ系とかヒーローものはそんなに興味が無かったけど、マーティンが出てるというだけの理由で。
前評判が良かったから結構楽しみにして行ったんだけど、ストーリーとしては個人的には退屈で途中で飽きた。
でももちろん、マーベル映画だからワカンダの風景や未来的な描写、映像はどれをとっても素晴らしくきれい!

肝心のマーティンは、登場シーンも多くて、どのシーンも可愛かった。
スーツ姿もいいけど、シュリの研究所で目覚めた時の長袖Tシャツ姿がなんともかっこよかった~。

これかな?

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でもアメリカ英語を話すマーティンにはやっぱり違和感があって、イギリス英語話してるときよりかっこよさが3割減な気がする。

あと、見た目がジョンすぎて、そう思い始めるとジョンにしか見えない。笑 
未知の世界に連れてこられて戸惑う様子とか、シュリにワカンダの最新技術について質問して、Obviously.と返されて(O..obviously...)となってたあたり、まさにジョン!!!!笑
撮影終了後にセット裏で演者たちがWakanda forever!とみんなで唱和してる映像のマーティンが全力で言っててかわいい~!!
と、まあ映画のレビューというよりマーティンのレビュー。笑

でもスターウォーズに続きブラックパンサーと、ハリウッドの大きな映画の主要人物として黒人や東洋人の起用が増えてきているのはものすごく良い流れだと思うし、それが作品公開時に話題にならないくらいあたりまえのことになっていけば良いな~と思いました。

 
それと皆さんアフリカ訛りの英語で話すのがうますぎる。
おかげで聞き取るのが難しかった。。。
映画見た後にインタビューを色々見てみたらみんな普通に英語上手くて(あたりまえ笑)なんだよ!って勝手に裏切られた感覚。笑
英語字幕すら無く映画一本見るのはやっぱちょっときついですね。集中力がもたない。