Carpe Diem in Bangkok

一人旅、海外生活、洋画など、、、バンコク在住

イギリス英語

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2017年11月

最近、イギリス人と話す機会が多く、アメリカ英語とは違う彼らの英語に戸惑いながらも楽しんでいます。 私の英語はアメリカ人の親友John仕込みなので、サンフランシスコ出身の彼のごりごりの西海岸アクセントには慣れているのですが、彼らのイギリス英語ときたら全くの別物。

仲のいいイギリス人の友人2人はイングランドの南部ハンプシャーの出身で、彼らと出会ったばかりの頃は癖の強いイギリスアクセントにしばらく苦戦していた記憶があります。 すら~っと流れるような西海岸アクセントとは違い、a,i,u,e,oの発音が強くて、会話の内容が頭に入ってこない、という現象がずっと続きました。 でも、その後彼らと沢山話していると、母音が強い分、逆にひとつひとつの単語がはっきりと発音されていて聞き取りやすくなってきた。 そしてどうやら私は彼らのイギリス英語の響きが好きで、今やアメリカ人と話してると物足りなくなってしまって・・・。

そしてアクセントだけでなく使う単語や言い回しなども好き。 イギリス人はアメリカ人より回りくどくて、これには未だに、は~?ってなる時があるけど。笑 以前、ハリー杉山のラジオでSHELLYと、イギリス英語とアメリカ英語がどう違うか?というのをやってて、ハリー杉山がイギリス英語を披露した時のSHELLYの「うっざ~!」という感想、まさにその通りです。笑 例えば、そのラジオ内での検証。(面白いので気になった方はリンク貼っておくので見てみてください。) 「これ、試着していいですか?」と聞く場合。 SHELLY(アメリカ英語):Can I try this on? ハリー杉山(イギリス英語):Can I possibly give it a go? なんかうざい。笑 でも、イギリス人の友人が誘いを断る時に「パスするわ」という感じで”I’ll give it a pass.”と言っていたので、こういう言いまわしが好きなのかな・・・。


特集「これ、英語で何て言うの?アメリカンVSブリティッシュ」 ①

<イギリス人がよく使う単語・表現>

・Lovely これはもうイギリス英語の定番ですね。 イギリス人にとっては全てのことがlovelyなようです。笑 美味しいもの食べた時もLovely! 綺麗なもの見た時もLovely! 面白い話を聞いた時もLovely! 一緒にサッカー見てると横でずっと、Lovely trap! Lovely pass! Lovely save! Lovely goal! Lovely…ってうるせーわ!!!てなります。笑 ということで、イギリス人から何か感想を聞かれたら、Lovely!と答えておけば大丈夫です。

・Brilliant こちらもよくつかいますね。Great!!的な感じです。 いいね!とか言う時にも使えます。 ハリーポッターの台詞の中でもよく出てきますね。

・Insane “That’s insane!!!!” これもよく聞きく。アメリカ英語で言うところのCrazy。 「それ(これ)やばいね!!」という時。 LovelyやBrilliantはアメリカ英語に慣れていると個人的に使うのに抵抗があるけど(なんか恥ずかしい笑)、これは最近よく使う。 なんとなくThat’s crazy!って言うより、That’s insane!!て言った方が通っぽい感じがするから笑

・Aren’t you?やIsn’t it?といった不可疑問文 私は、「~だよね?」って時に”~, right?”って言ってますけどイギリス人はそれより不可疑問文を本当によく使ってます。 “You are going to the party, aren’t you?”(パーティーいくよね?)といったかんじです。 最近はright?の代わりにこっちを使うようにしてる。 不可疑問文はトーンが上がらないのに対して、right?っていちいちトーンが上がるから、会話のテンポを意識すると不可疑問文の方がなんとなくスムーズな気がする。

・Fancy 初めてイギリス人から“Anyone fancy joining us?”とメッセージが来た時、???っていう感じでした。 Fancyって、形容詞としてfancy dressとかみたいに使うならわかるけど動詞??と思って驚きました。 どうやらwantと同じようです。”Do you fancy a cup of coffee?”と言った感じで、意識して会話を聞いているとこれもイギリス人はよく使っている。

これらはイギリス人と話していると本当によく聞く表現。 アイリッシュ英語もピックアップしてみました。