Carpe Diem in Bangkok

一人旅、海外生活、洋画など、、、バンコク在住

UoPeopleでMBAを受講してみた~英語コース編~

f:id:fu2mi3ka:20180612125059j:plain 2017年9月

入学手続き完了後間もなく、7月から始まった英語のコースを終了しました!
1タームは9UNIT(9週間)で構成されています。 このコースはコース全体を通して、リーディング能力と基本的な英語論文の書き方を学んでいくコースです。 文法的な内容も少し含まれますが、基本的には論文の書き方について重視です。
毎週課題があり、Reading, Discussion, Writing, Learning Journalの4種類。

Reading:週ごとに読む記事や文献が指定され、それらを読みます。結構長い小説などを読まないといけない週もあるので、仕事と両立していくのが大変な時もありました。(MBAのコースが始まった今となってみれば、序の口の量ですが)
Discussion:Readingで読んだ内容について、クラスメイトと考察や意見を述べ合います。様々な国のクラスメートたちと意見を交わすことができてなかなか面白い。
Writing:その週のテーマに基づき小論文を書きます。翌週の課題でクラスメイトのwriting課題を採点し合います。
Learning Journal:週ごとに書く内容が指定され、自分の意見を書き、それに対してインストラクターがフィードバックをします。

私は英文学科卒で、卒論を英語で書いた経験もありましたが、このコースで学ぶ英語論文の書き方は復習も兼ねて役に立ちました。 英語能力を証明するスコアが無い人向けのコースとはいえ、基礎の基礎から教えてくれるようなコースではないので、全く英語ができない、という人は、コース外でも自分で英語の勉強をしないと、正直言って難しいと思います。 私は、入学手続きもスムーズに進み、「オンライン」という点で舐めていましたが、授業が始まってからは「オンラインとはいえ大学院なんだ」ということを思い知りました。 それくらいには、努力することを求められますし、ある程度のレベルの英語力は必要です。 でも、他の人のレベルを見ていても、全然英語を間違えてる人もいますし、頑張れば課題をこなしていくのは問題ないのではないかと思います。

そんな感じで毎週課題に追われながらも、8週間の授業を受けた後は、9週目で期末試験があります。 これに合格しないとMBAコースには進めません。 この試験は、論文の書き方がメインのこの英語コースとは全く趣旨が違い、単純に英語力を計る試験でした。 コースで学んだことが試験に出るのかと思ったら全く違うし、途中地味に難しい部分もあったりで、パニックになりかけながらも、無事合格し、晴れて念願のMBAコースに進学することができました~

いや~どんな試験でも合否判定見る時って緊張するものですね。学生生活が懐かしいですね・・・。